
田中副代表のアレンジで、大阪弁護士会館で研究会を行い、その後懇親会を開催し、多くの会員にご参加いただきました。その中で私達が掲げる「弁護士から新たな司法改革を」というテーマについて、司法改革という言葉は、必ずしも弁護士の世界では好意的に受け取られないのではないかという意見がありました。私達もこの言葉を選択するときにずいぶん迷いました。2001年の司法改革審議会意見書は、弁護士に対する批判から始まっていますが、私達の司法改革は、弁護士が積極的、主体的に改革をしようとするもので、中身が違うものであると思います。ぜひ改革をしましょう。その他、法テラス、弁護士人口、弁護士の不祥事問題、法曹養成問題、国際人権など様々なご意見があり、とても勉強になりました。